香雲染の着物
2009年02月05日

オリジナル『京・木綿 乙』
香雲染着物 ¥49.800
裂き織半巾帯 ¥16.800
刺繍半衿 ¥1.890
帯締め ¥840
帯留め ¥3.150(作家物)
香雲染めの着物です。いろいろな効能があります。体に良いというだけで、なんだか心惹かれます・・
紬と同じで、はじめは硬くてごわごわしてますが、着ているうちにだんだん馴染んできますよ。綿生地です。
帯は、裂き織の半巾帯の新作です。
銘仙の生地を裂いて作られたもので、裂き織りすることで出来上がったまだら模様がとっても可愛い!オススメ!
以下は「香雲染め」の説明です。是非読んでみて下さい!
特色
香雲染の染料としているランタン(莨) という植物の球根は漢方薬の原料でもあり、土布香雲染は以下の特色があります。
1: ランタン、泥土、 太陽の光の自然の力のみで染色しており色が独特である。
2: 繊維が強くなっているため、 長期保存しても変質しません。
3: 防虫効果があり、 虫食いの心配がありません。
4: 着用時、汗に濡れても石鹸、 洗剤などは不要です。 水洗いだけで、汗のにおいなどは充分落とせます。
5: アレルギー性の皮膚炎の方が、 香雲染のものを着用すると、 抗アレルギーの免疫機能を高めることができます。
土布香雲染の染め方
土布香雲染は手紡ぎ手織りの土布を、 中国の高山に自生するランタンという植物の根の液に浸し、それを草地の広場で太陽に晒すことを35~40回繰り返して染めています。
途中でランタンの根の液で似て、 色を染めております。
太陽に晒す作業を終えた後、 約一年間倉庫で寝かせて色の深まりを待ち、水洗いして仕上げています。
