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2009年03月 アーカイブ
片貝木綿
2009年03月01日

3月になりました~昨日もあたたかかったですね~
ということで、もう春です。そろそろ身軽になりたい頃です。
そんな季節に、木綿の着物がオススメ!
春らしいポップな色柄が揃ってます。
縞や格子は昔ながらの柄ですが、最近はカラーが洋服のようにポップ調なものがよく見られます。「着物」ではありますが、
もう洋服のような気軽さが着物にも浸透してきたようです。
普段に着る着物を押し続けている彼方此方屋には、嬉しいことです。
写真のものは、『片貝木綿』(かたがいもめん)
というものです。
『片貝木綿』と名前があるように、これは産地モノで、新潟の小千谷織物です。
独特の凹凸をあり、木綿にありがちなベタっとまとわり付く感覚を抑えて、お肌にサラリとなじみます。着れば着るほど、糸が綿(わた)
に戻ろうとするので、フワっとしなやかな着心地に変化していき、長く楽しめます!
¥2.1000(反物代)
軽くてやわらかい木綿生地。肌触りがいい!
木綿の着物はそもそも通年着るものなのですが、これからあたたかい季節にはもっとオススメ。
今からは薄手の生地を選んで、秋まで着られる物を探してみて下さい。
柿渋染め・木綿着物

柿渋染めの木綿着物
柿渋染めの仕立て上がりの着物を置いています。
¥45.000
柿渋染めうんちく。
平安時代から日本人の生活の知恵として利用されていた柿渋は、衣料の染料のほか、
●塗料(桶や樽、団扇、家の柱など)
●産業用(伊勢型紙、金箔の打ち紙、番傘、酒袋、魚網など)
●民間薬(中風予防、血圧降下に飲用、火傷、しもやけ、虫刺されの塗り薬)
など、抗菌防臭、防腐、防虫、防水、補強、民間薬と戦前まで広く愛用されてきました。
この柿渋を綿生地に染め、 家庭で洗える着物に仕上げています。
片貝木綿・両面染め

『片貝木綿』の両面染めのものです。
茶色の反物
松煙染め(松をいぶした炭で染める)の上から柿渋染めでコーティングしたもので、
それを両面にそれぞれちがう型で染めたものです。
藍色の反物
藍染をした上から、柿渋染めでコーティングしたもので、
それを両面にそれぞれちがう型で染めたものです。
¥59.500(反物代)
どちらもとっても手間のかかかるもので、職人さんもたいへんだったそうです(笑)


葉唐草ととうがらし
菊と花唐草
とうがらしと葉唐草の方は、男性にも着て欲しい一品です。
元禄時代火消し服
2009年03月03日

すごい着物でご来店された方がいらっしゃいました。
こちらのお客様がお召しになっているのは、元禄時代の消防士・・・火消しの着物だそうです。2枚目の写真の胸元に『元禄』 の文字があります。ちゃんと防火素材だそうです。
すごい・・・!こんなのがあるんですね・・・
しかも今!



思わず振り返る2人

なんと可愛らしいお二人でしょう。
左のお客様は古典柄をしっとりと着こなし、対照的に右のお客様はキュートな銘仙の着物を着てられます。
古典柄でも、いろいろな色が入っていて可愛らしい感じです。オレンジ色の帯がとてもよく合ってます。
銘仙の着物はカラーがすごいです。スタッフも他のお客さんも必ず振り返っていました(笑)
このカラーチョイスする昔の人の心意気がたまりませんね。
写真にはありませんが、お二人とも羽織もとっても可愛いものを着てられました。
こ~んなお二人が歩いているだけで和みますね。
乙コーナーのアイドル的帯

乙コーナーのアイドル的帯(笑)です。
正絹洒落袋(新品) ¥45.000
とてもポップな帯です。『京・木棉 乙』の着物に合わせて、カジュアルキュートに☆
斬・新
2009年03月04日

リサイクルコーディネート!
袷着物 ¥4.200
※sold out
名古屋帯 ¥5.250
道行 ¥6.300
帯締め ¥840
帯留め(缶バッチ) ¥180
この着物はリサイクルです。とても斬新な色柄。
これまた珍しい物ですね!
昨日、今日とまた寒いので、アンティークな道行きです。
唐獅子柄!


ギンガムチェック!木綿着物
2009年03月05日

オリジナル『京・木棉 乙』
ギンガムチェック着物 \22.000
※slod out(色ちがい有)
裂き織り半巾帯
\16.800
※sold out
帯締め \840
帯留め \3.150
どうですか!この可愛さ!!
カジュアルなギンガムチェック。洋服感覚でどうぞ!!
オススメです!
裂き織半巾帯。
作者様のこだわりの技法が凝らされてます!
やわらかい白地で使いやすいです。使われている黄色の縦糸がちょっとアクセントになっていて可愛い!
※オリジナル『京・木棉 乙』の着物は一点ものが多いので、お求めの方はお早めにご来店下さい・・

着物で3名様ご来店!
2009年03月07日

着物で3名様ご来店~
3人シンプルともシンプルコーディネートで、普段着らしい気軽さです。
女性の御2人着物はシックですが、羽織に赤やピンクのものを選ぶことで彩りが加わって華やかに。
羽織を脱いで上品に。
羽織を着て華やかに。
冬は地味目な着物を選ばれることが多いですが、華やかな姿の方が見ている方も、あたたかくなりませんか?
男性のお客様の、お腰のポーチをズームさせて頂きました。
男性の方に、着物のときお財布をどこに持てばいいのかわからないと、多々聞きます。
もちろん袂に入れればいいんですが。お財布や携帯電話は重くてごろごろしますよね・・・
ときどきお見かけするのが、昔のキセル入れのような物入れや、最近は洋服の時のウエストポーチを、 そのままベルトを帯に通して提げている姿。
こちらのお客様、帯にベルトが重なってカッコいいですね。新しい男性着物のオシャレを見ました(笑)
洋服でも使う、こんなアイテムを利用してみてはいかがでしょう?


彼方此方屋由来
彼方此方屋 由来
をちこち【遠近・彼方此方】
①遠い所と近い所 あちらこちら
例「をちこちの磯の中なる白玉を人に知られず見むよしもがな」
〈万葉集・七・一三〇〇〉
訳 あちらこちらの磯の中にある真珠(=美しい女を例える)を人に知られないで
見る方法があってほしいものだ。
②未来と現在
例「真玉(またま)つくをちこちかねて言(こと)はいへど逢いて
後こそ悔いにはありと言え」〈万葉・四・六七四〉
訳現在も将来も(ずっと愛し続ける)と言葉でおっしゃいますが、
逢って後に後悔するものだと(世間の人は)言うのですもの。
※「真玉つく」は緒と同音を持つ「をち」の枕詞。
柿渋染め着物
2009年03月08日

オリジナル『京・木棉 乙』
柿渋染め木綿着物 ¥45.000
裂き織り半巾帯 ¥16.800
※sold out
リバーシブル長襦袢 ¥22.000
半衿 1.000
手作り根付 ¥840
木綿着物と半巾帯のお気軽普段着コーディネート!
単色の木綿着物に、半衿と半巾帯の色をそろえて、シンプルコーディネートしてみました。
着物は前にもご紹介した柿渋染めの木綿着物です。
薄手でこれからの季節~秋頃までかけて着られます。
茶とベージュの間のやわらかい色です。若い方から年配の方まで、幅広く着ていただけます。
もちろんお手入れも家で簡単に出来ますよ~

お母さんより
2009年03月10日

こちらのお客様のお着物は、お母様から譲り受けたものだそうです。薄茶の地色に蝶柄の小紋。
ショールと色を合わせて、可愛らしくなりすぎないシックコーディネート。
お母さんやおばあさんから譲り受ける着物は、今と仕立ての寸法も違っていて、きっちり着られないことも少なくありません。
ただ、丈がもし短めなら、おはしょりなしの方法なら着られますし、裄に関しても、着物を着る本人様以外は、
短めでも意外と気が付かないものです。
お写真のお客様も裄が短めのお着物だとおっしゃってましたが、言われなければ、何も気になりませんでした。
普段着になら充分に着られるもの、タンスに眠っていませんか?
動物コーディネート

スタッフコーディネートです。
彼女の着ている着物もすごく綺麗なんですが、今日、一番目に付いたのは帯留め!
アンティークブローチだそうです。真田紐に付けて帯留めに使っているんですね。素敵!
博多帯の雰囲気と色によく似合ってますキツネさん。
それと、髪飾りが、きらきらワニさん。
粋な動物アイテムコーディネートでした。


新入荷・裂き織角帯
2009年03月11日

裂き織角帯入荷しました。 ¥16.800
・・実はこれの前にも角帯の入荷はあったんですが、
ここで紹介する前に売れてしまいました。
裂き織の角帯です。
半巾帯はちらほらありますが、角帯は珍しいですね。
同じ糸を使った半巾帯もあります。
消臭袋を作る

こちら茶殻です。
使用済みの緑茶の茶殻を乾かして、綿生地で作った袋に詰めておいておくと、
消臭袋になります。
玄関など、冷蔵庫にもいいですね。

古いリサイクル着物を扱う彼方此方屋ではこれは必需品です・・緑茶のいい匂いがします。
アンティーク大島紬
2009年03月13日

大島紬に、こんなアンティークがありました。驚きました。
ここまで色柄が入っているので、お若い方にオススメです。流水に笛・絵草子・鼓・紅葉などなど、かなり、いろいろな柄です。
袷 ¥12.600
袋帯 ¥4.200
半衿 ¥1.050
三部紐 ¥2.100
帯留め ¥3.150
帯は袋帯で、大きく文庫結びをしてみました。
浴衣のときの半巾帯での文庫結びと同じ結びです。巾が広いというだけです。
簡単に豪華な結びが出来ますよ!


指編みウール座布団
2009年03月14日

ほどいたウール着物の生地を裂いて、指で編み編みした座布団です。
これは始めの方に作ったものなので、不慣れでヘンな形です(笑)
教室を受けた方の中には、もう座ったことのある方もいるんじゃないでしょうか。
そんなこんなで、スタッフも座りまくって、すぐにぺたんこになってしまい、なので、これは二枚重ねにしました。なかなか弾力あります。
半巾帯やエコバッグを作った後の、さらにハギレを使っています。きっと増えていきます(苦笑)
香雲染・正絹着物

以前ご紹介しました。香雲染の着物です。
前回のものは木綿生地でしたが、これは正絹。
オリジナル『京・木棉 乙』
香雲染着物 ¥68.800
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
帯揚げ(新品) ¥2.625
オリジナル『京・木棉 乙』
木綿半衿 ¥1.000
絹ものですが、家でお手入れができるところが、この着物のすごいところ!黒で、絹の光沢もあって地模様が綺麗にはえます。


そしてあわせたのは、角帯です。
彼方此方屋の角帯はおしゃれな柄物。シンプルな着物の多い男性の方のために柄物の角帯をオススメしていますが、
女性の方でも使えるんですよ~
男結びをしていただいてももちろんOKです。
だけど今日は、角帯を3回巻いて(普通は2回巻きです)、半巾に広げて結んでみました。リバーシブルなので、
1巻きを子桜柄にしてみました。子桜綺麗ですね。
どうですか?角帯だとわからないんじゃないでしょうか
後ろは蝶結びでもいいんですが、この綺麗な着物に合わせて、崩し過ぎないように・・・

こんな感じに巻いてみました。
帯揚げを使っています。簡単です。
余談。
昨日(13日)から伝統産業の日イベント、 着物姿での町歩きの優待企画が始まりましたね。今午後から雨も上り、明日もぴかぴかに晴れそうです。
是非、着物で町歩きしてみて下さい。
ウール着物リメイク・エコバッグ収益金を「京都R」に寄付しました

カテゴリ『おちこちばなし(3R)』
でもご案内しているウール着物のエコバッグ、3R(ゴミにしない、リメイクして使う)のキモチで取り組みを始めて1年。
おかげさまで158個ご利用頂きました。ありがとうございます!
3月5日、「京都R」の活動費に15800円を寄付させて頂きました。
「京都R」は京都大学環境保全センターに事務局をおく、京都の大学生有志のグループで、 リサイクルのためにはまずゴミを出さないことから始めよう!と活動しています。
ウールの着物は昭和30年代に家庭で洗える着物として、大ヒットしたのですが、ヘビーユースで汚れていたり、 使われずにしまっている間に穴が開いたり、年配の向け地味なものが多かったりで、他店ではほどんど引き取りません。
そのため、処分されてしまうものが多かったのですが、着物としての使用は難しくても布としてリメイクすると、 とても素敵なバッグになります。
収納力バツグンでザブザブ洗えてとっても可愛い!
3Rと簡易包装にご協力頂くために店内でリメイクを始めましたが、最近は一度に5~6個求めて下さる方もあり、 ミシンをかけるスタッフもとても励みになっています。
3月6日、京都新聞にも『エコ精神、リレー』 の見出しで載せて頂きました。
「京都R」はHPのリニューアルに寄付金を活用して下さるそうです。
「京路地(みやころじ)」
をご覧下さいね!
縞柄リサイクル着物・単衣
2009年03月19日

人気柄・縞・単衣
リサイクル着物です。
単衣(キズ・汚れ有) ¥3.500
半巾帯 ¥3.500
※sold out
帯締め ¥2.100
古いものなので、キズ・汚れがあります。
薄物であることもあり、扱いは注意した方がいいです・・・。
だけど縞、やっぱりかっこいいです。
アンティークですね~
これまた夏物であるので、寸法も小さめです。
もう、つい丈で涼しく着てしまって下さい~
半巾帯も、カッコいい爽やか系を選びました。
ただ、長さが短い・・・(汗)
帯締めをつかってこんな感じにまとめてみました。


オリジナル『京・木棉 乙』男性着物

彼方此方屋オリジナル『京・木棉 乙』男性着物、もちろんあります。
オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥20.500
※sold out
オリジナル『京・木棉 乙』
リバーシブル角帯 ¥6.500
こちらは刺し子の着物です。木綿です。洗えます。
これからの時期、薄手の木綿着物を選ぶと、夏場は襦袢なしで、浴衣としても着られます。汗かいても洗えますからね~
こ~んな、おしゃれな浴衣ないんじゃないでしょうか。
生地もしっかりしています。春~秋、長く着てください。
角帯は紺の鮫小紋柄です。裏にしたのは黄色地の古典柄。
表にした紺色のふちにちらりと黄色を出すのが、ちょっとポイント!

リサイクル着物を着る
2009年03月22日

アンティーク着物は昔の人寸法なので丈が短い・・・
対(つい)丈(おはしょり無し)で着てみては、どうですか?
袷 ¥7.350
博多帯(汚れ有) ¥1.575
※sold out
帯揚げ ¥2.625
帯締め ¥1.050
刺繍半衿 ¥2.100
銘仙羽織 ¥12.600
おはしょり無しで着せてみました~
裄と同じで、堂々としていれば、これも言われなきゃなかなか気が付かないものです。アンティークものをお遊びお出掛けで着るときは、
よくしてます。


ブルーの着物に合わせて、薄いグリーンの博多帯です。もう、軽く着る感じなので、角出し結びにしてみました。可愛いですね。 半衿も黒で犬さんです。
羽織なんかも・・・
この羽織はまた、お袖丈が短かったりします・・・でも可愛いんです。

黒の着物に

オリジナル『京・木棉 乙』の
黒地の着物です。
木綿着物 ¥21.000
京袋帯(リサイクル) ¥4.200
※sold out
帯揚げ ¥2.625
帯締め ¥840
※sold out
半衿 ¥1.000
シンプルな着物に対してカラフルにコーディネートしてみました。
ピンクの半衿、赤と黄色とブルーの帯に、・・・本当は帯揚げも水色とカラフルにしたかったんですが、やめました(笑)
アップの写真からわかると思うんですが、黒地に細かく模様が入った着物なんです。カッコ良く見えて、実は可愛い!
帯結びはまた角出しです。
カラフル!
帯上げと帯締めはそろえてグレー。
ピンクにグレーのぼかしが入った変わった色組み合わせの帯締めです。


3Fお茶の間
2009年03月25日

3Fお茶の間。そろそろあたたかくなってきたので、こたつは片付けました。
広々です。
くまさんが1匹、いつも誰かを待っています。
まだ寒い?

お店へ来る途中、桜の花が昨日あたりから、咲いているんですが。
こたつも片付けましたのお話もしたところなのに。
今日も風が寒い。
いつもお店に立っていてくれている3人。羽織を着せました。
パパとママにはウールの羽織です。
女の子にも、たまたまリサイクルの可愛い羽織が入って来ましたので着せました。
寒いせいで、今年の桜は長持ちするとか
まだまだ羽織、道行、道中着のおしゃれ、できそうです。
伝統産業の日の着物町歩きイベントは終わりましたが、
桜がもっといっぱい咲いたら、着物でお花見散歩したいですね。
日田下駄・新入荷
2009年03月26日

黒塗り ¥4.800 ※sold out
布張り ¥11.800 ※sold out
新作の日田下駄です。ほっこり普段着にどうぞ。
右のものは桜の花びらのようでハートのようで。鼻緒と台の柄がお揃いです。

布張り ¥14.000
左:合わせやすいベージュ地に宝尽くし柄の台、ポップな柄の鼻緒
中央:古典柄の台は黒に見えて、深い紫。美しい。鼻緒はベージュの縞。
右:鼻緒と台に同じ生地を使った古典柄足型タイプです。
上記以外のものもあります。
白・木綿着物
2009年03月31日
オリジナル『京・木棉 乙』の白い着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥25.500
オリジナル『京・木棉 乙』
半巾帯 ¥9.800
オリジナル『京・木綿 乙』
キュプラ(綿)長襦袢 ¥22.000
木綿半衿 ¥1.000
ショール(リサイクル) ¥525 ※sold out
爽やかですね~
白い着物というと、光ってかえって目立ちそうですが。
こちらの木綿着物の場合は地模様がきれいに浮かんで、木綿の柔らかさが現れてます。カジュアルにまとまりました。
乳白色っぽい、どこかあたたかい白です。
ふわふわのショールも素敵ですね。小さなブローチでポイントに。



やわらかい木綿の半巾帯なので、くしゅくしゅと簡単に結べます。やわらかいですが、ハリもあるので、きれいに形が作れますよ。 ちょっとお花っぽく。
ちらりと見えているブルーの襦袢は、彼方此方屋のオリジナルのキュプラ(綿)の長襦袢です。リバーシブルです。 するすると裾裁きもよく、綿なので通気性もいい!
鮮やかなカラーはこれからの季節にオススメ。
刺し子の木綿着物

オリジナル『京・木棉 乙』男性木綿着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥18.000
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
羽織(リサイクル)
¥5.250
ウッドビーズ羽織紐
¥1.800
リサイクルのウール着物で、青系はよく見ますね~
ところが、この木綿着物は刺し子がされているので、同じに見えてちょっとお洒落☆
遠くから見ると、「あ、着物の人だ~」と普通に見られますが、近くに来てすれちがう時に、「おっ!」と思わせる。 そんな着物ですね~
帯に新しい柄物の木綿帯、羽織紐もカラフルポップなものを使ってみました。小物使いでまた雰囲気が変わります。


