柿渋染め・木綿着物
2009年03月01日

柿渋染めの木綿着物
柿渋染めの仕立て上がりの着物を置いています。
¥45.000
柿渋染めうんちく。
平安時代から日本人の生活の知恵として利用されていた柿渋は、衣料の染料のほか、
●塗料(桶や樽、団扇、家の柱など)
●産業用(伊勢型紙、金箔の打ち紙、番傘、酒袋、魚網など)
●民間薬(中風予防、血圧降下に飲用、火傷、しもやけ、虫刺されの塗り薬)
など、抗菌防臭、防腐、防虫、防水、補強、民間薬と戦前まで広く愛用されてきました。
この柿渋を綿生地に染め、 家庭で洗える着物に仕上げています。
