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2009年04月 アーカイブ
レトロ調木綿着物
2009年04月02日

オリジナル『京・木棉 乙』
木綿 袷着物 \30.000
袋帯(リサイクル) \4.200
帯揚げ(リサイクル) \1.575
帯締め(リサイクル) \525
着物で町歩きをしている方で、大きな花柄のものをよく見かけます。
モダン・レトロ調ですね。
彼方此方屋にもあります!
やわらかくて軽い木綿。もちろんお手入れもお家でできます。

袋帯で変わり結び。オーナーに手伝ってもらってがんばりました。
昔の帯は長さが短いので、本の通りとはいきませんが。それでも華やかに出来たと思いませんか?がんばりました(笑)


こんなお着物の人が歩いていたら、いいですね~
振り返って眺めてしまいます・・・
手拭い14枚で浴衣をお仕立て
2009年04月05日

こちら手拭いです。
これを繋いで繋いで、1反分。
そこから浴衣をお仕立てします。
・・・・この柄こそ、今のものですが、手拭いから浴衣を作ることは昔からありました。
つなぎました。

つなぎました。

たくさん
つなぎました14枚。

つながってます。

さて、ここから浴衣のお仕立てに入ります。
どんなふうに出来上がってくるか、1月後をお楽しみに。
アンティーク紫小紋

みんな大好き紫色の
アンティーク着物です。
\4.500 ※sold out
名古屋帯 \3.150
※sold out
帯揚げ \2.625
帯締め \525
半衿 \840

地模様もあります。
柄は大きな唐草と竹。青という色を使って柄が入っているものは珍しいです。
紫×青
古い着物は色のチョイスがおもしろい!


この帯もアンティークです。黒がちょっと入っているのがいいです。
スタッフがごり押ししたい帯!(笑)オススメ!
着物で自転車
2009年04月07日

着物で自転車。
自転車で来てくれたお客様です。着物もキマってますが、帽子もよくお似合いです。
着物で自転車なんて~
言われます。だけど、これも昔からよくあったことなんです。
スタッフもお店からお使いへ出掛けるとき、乗るようになりました。
楽だし早いです。裾がめくれちゃう?クリップで留めればぜんぜん問題ありません。
『京都の町をチャリンコで走る』
備後絣の反物
2009年04月08日

備後絣の反物です(新品) ¥23.800
幅も今のものなので、背の高い方も手の長い方も大丈夫!
お仕立てしてみてください。
絣というと昔は作業着で、もんぺなどを想像しますが、今の備後絣はソフト加工がされていて、とても柔らかい生地です。ふわふわです。
このブログ用の写真を撮る為に反物をつかんだ瞬間の感動は当分忘れられません・・・
柄も十字絣だけでなく、写真のような縞柄や色も水色など、新しいものがあります。

さわやかブルーです。

夏にどうぞ。
爪掻き本綴れ織り


お仕立て代込み ¥80.000(絹)
綴れ織りの八寸名古屋帯を入荷しました。
職人様が自ら図案を起こして織ったネコちゃんです。


お仕立て代込み ¥68.000
(縦糸:絹×横糸:麻)
使いやすい黒地と紫にポイントでネコ。
どちらも人気のカラーです。にゃんこも人気ですね。
裂き織り角帯入荷!
2009年04月10日

裂き織の角帯を入荷しました!
しぶ~い緑 ¥16.800
※sold out
木綿絞り着物
2009年04月11日

絞りの水玉柄木綿着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
¥37.800
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
木綿半衿
¥1.000
薄手の木綿着物です。軽いです。
桜が満開になったと思ったら、急に暑くなってまいりました。
夏の藍染の浴衣を思わせる木綿着物。
濃紺に白っぽい帯を合わせると涼しげです。
大きな水玉の柄の部分は絞りになっています。可愛いです。
帯は彼方此方屋オリジナルの木綿角帯です。
もう暑いので、帯揚げはいらないな~と、長さのある角帯で木綿の柔らかさを活かして軽く結んでみました。


小物リサイクル

久しぶりに髪飾りが入ってきました。
綺麗です・・・
¥840 ※sold out

続きまして草履・バッグセット。
¥2.500 ※sold out
こちらは使用済みですが、とてもお洒落。オススメ!
お揃い着物まであります。
男性木綿着物
2009年04月12日

渋めな木綿着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥23.000
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
日田下駄(木目台)
¥3.500
茶×グレーです。だけど、格子柄。今風にチェック柄。
大き目の格子柄なので、こうして離れて見えてもちゃんと映えます。


帯を変えてみました。
新作の裂き織角帯です。(¥16.800)

着物に日傘

日傘です。こちらは晴雨兼用です。
着物にも日傘いかがですか?
行楽日和が続いていますが、陽射しはちょっと、もう強めです。
スタッフももう日傘さして通勤しています。
晴雨兼用傘。 ¥2.750
写真の黒×トンボの他にも、紺×トンボ、メダカなどがあります。トンボやメダカの目の部分に宝石が付いていて、お洒落な傘です。

こけし壁紙
2009年04月14日

トップページの背景に使いました。こけしの壁紙。
これは実は写真の、古い後ろ帯板のものなんです。
(・・・後ろ帯板というのは、振袖などの変わり結びをする時に、背中側に入れる帯板です)
もうぼろっぼろで、触るのも怖いくらいなんですが(笑)
可愛い柄です。
お仕立て
お仕立て価格(付属品別途)
小紋・紬・色無地・・・・・・・¥15.750~
付下・訪問着・・・・・・・・・・¥18.900~
男着物・・・・・・・・・・・・・・・¥18.900~
長襦袢・・・・・・・・・・・・・・・¥9.765~
袋帯・・・・・・・・・・・・・・・・・¥4.568~
名古屋・・・・・・・・・・・・・・・¥4.410~
八寸・・・・・・・・・・・・・・・・・¥2.363~
その他につきましては、当店までお問い合わせ下さい。
彼方此方屋
おばあちゃんが作ってくれたお手玉
おかあさんがつくろってくれた人形のきもの
もっとむかしのおかあさんは
「あずき三粒包める布は捨ててはいけない」 と裂き織にした

キモノスイッチをいれると
おひさまのエネルギーでゆっくり暮らした
日本の文化が見えてくる

彼方から此方へ現在から未来へ
キモノでおしゃれして、 いっしょに遊びましょう

彼方此方 ~おちこち~
古語で「あっち、こっち」です。
「遠い所、近い所」と「未来と現在」
あちこちから、たくさんの着物と人が集い、和の服の過去・現在・ 未来を繋いでいく
そんなお店です。
子どもの頃、祖母や母に着せてもらって「可愛いね」といわれた くすぐったい気持ち。
お正月の華やぎや 夏祭りの高揚感。割烹着で台所に立つ祖母の後姿・・・。

私にとっての着物は 特別な衣装ではなく、
日常の中の嬉しい衣服。
たたんで箪笥(たんす)にしまうとき 「大切なもの」を
そっとおさめる気がします。
「大切なもの」・・・自然をいただき 自然に感謝する。
ありがたい、もったいないという気持ち。
こんな半世紀前まで日本人が慣れ親しんできた
「和のココロ」を伝えたくて 普段着きものの店を始めました。
敷居が高いと思われがちな着物。
でも実はとても自由でフレシキブル。その上カラダにも環境にもやさしい衣服です。
戦後の急速な生活様式に変化から 置き去りにされてしまった「日常使いの着物」ですが、
こんなに日本の風土や日本人の体形にあった素敵な衣服を、
これからの時代にも親しんでほしい!と、着物大好き! なスタッフと共に
気軽な着方やメンテナンスを提供しています。
彼方此方屋は、ユーザーの店。
ユーザーの目線でコーディネートから着方、お手入れのご相談にのっています。
かつて普段使いされていた着物には、楽に、カンタンに着る工夫がいっぱい!
それらを今によみがえらせ、現代の暮らしの中で「使えるキモノ」をおすすめしています。

着物は自然の恵みと多くの人の手を経て カラダをやさしく包み、
布として生き、土に還っていく衣服。
だから おしゃれを楽しんで 日用品として使った後は
3R(リサイクル・リユース・リデュース)して環境のためのゴミ削減に努めたい。
家庭内で途切れてしまった伝承を掘り起こしながら これからの暮らしに合った
キモノ・ライフを広めて、女性・男性・子どもたちにも普段着に気軽に着てほしい。
朝、今日の服を選ぶ時に「今日は着物で行こうかな?」ってさりげなくステキでしょう?
30年後には 道行く人の2割は着物姿を見かける・・・・・・ショッピングやカフェに、 自転車に、
洋服と和服が共存する風景を見て 毎朝暖簾をあげています。
彼方此方屋
たなか きょうこ
洋服みたいな木綿着物

こちら木綿着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
¥21.000
オリジナル『京・木棉 乙』
半巾帯 ¥3.900
木綿半衿 ¥1.000
洋服みたいです。
う~ん、か~わいい~
生地も柔らかくて、軽い!
生地から可愛いです。格子・・・チェックです。
帯もチェックにしてみました。チェックどうしでガラガラになるかなどうかなと、思ったんですが。合わせてみると、 とてもよくお似合いで・・
さりげなく、同色の鼻緒を使った下駄も置いてみました・・・(日田下駄:¥4.800)


縦横の格子が重なるところの白が少し浮いているように見えませんか?
この部分は刺し子になっているんです。
これがまたこの生地のソフト感を出しています。
鯉口シャツ
2009年04月16日

オリジナル『京・木棉 乙』
鯉口シャツ ¥4.800
鯉口シャツ。
お祭の時に着ているのを見たことありませんか?
Tシャツのようにどうぞ。
←このような感じです。
ちなみにこの柄は、子桜。お洒落に見えますね。
他に千鳥柄や、麻の葉柄などがあります。
帯を変えました
2009年04月18日

気分で、帯を変えてみました
(裂き織り半巾帯 ¥16.800)

ちなみに、首から提げているのは、携帯電話を提げられるように作った、
真田紐ストラップです(¥2.100)。
麻ワッシャー着物

オリジナル『京・木綿 乙』
麻ワッシャー着物 ¥28.500
裂き織り半巾帯 ¥16.800
木綿半衿 ¥1.000
キュプラ
リバーシブル長襦袢
¥22.000
この夏へ向けての新作の麻の着物です。
麻ですが、ふわっふわの生地で頬ずりしたくなります(笑)
真っ黒より少し茶が入った色です。色ちがいにピンクと白があります。


リサイクル長襦袢

リサイクル長襦袢あります。
襦袢フェチにはたまらないようです・・・
着物を着るのになくてはならない襦袢。
寸法はいろいろですが、二部式に作り変えたり、筒袖に付け替えたりして着てみて下さい☆
筒袖あります! ¥42~105~315

古布でできた半巾帯です。
¥3.150~3.500
笑いを誘うバッグ
2009年04月19日

なぜか見た瞬間、人の笑いを誘う不思議なバッグです(笑)
それはそれは・・素敵なパワーを持ったものなのですが。
なんか、おもちゃ箱にまぎれていそうな感じがしました・・・
¥1.050 ※sold out
この頃、ぽちぽちと小物が入ってきています。

昔留袖
2009年04月22日

なぜか最近良くお見かけする。アンティークな留袖です。
¥15.750 ※sold out
裏が赤くて、まだ比翼も付いてない頃のものです。
やはり、柄がすごい。


刺繍が無くて、染のみです。
古い留袖、訪問着、振袖などによくあるんですが、裏まで絵がかかれてます。
見えないところまで・・・というのも、昔着物の素敵なところの一つです!
ぼちぼち・・夏着物

再びアンティークさん、いらっしゃい、です。
一般的なこてこての和風古典柄。夏物紗の付下(紋入)です。
¥21.000 ※sold out
お写真では地色が黒に見えますが、ふか~い紫です。
よく見ると、字模様も見えてきます。
これもしばらく眺めていたいですね。
まだ数は少ないですが、ぼちぼち夏着物を入荷しています。


縞柄男性着物
2009年04月23日

オリジナル『京・木棉 乙』
男性木綿着物 ¥22.000
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
茶の縞がメインで柄になってますが、近くで見ると細かい格子。
カラーだけ見ると、赤茶系で一見かわいい印象ですが、縦縞柄がカッコ良く魅せてくれます!!


チェックの着物

オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥18.500
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
木綿半衿 ¥1.000
赤い格子・・いえ、もうここはチェック柄で行きましょう!
赤のチェックの木綿着物です!可愛いです!
いかがでしょうか。

可愛い着物に合わせて可愛いお花柄の帯を合わせました。
この細い帯は、角帯です。角帯というと、男帯ですが。
女の子さんが使っても、ほら、可愛く出来ますよ。


薄手の春~秋木綿着物。夏場は浴衣としてもどうぞ。
真田紐ストラップ

携帯電話をぶら下げたり・・・
真田紐ストラップ ¥2.100~2.400
真田紐とは・・・
戦国時代に、刀を下げる紐や甲冑を留めるために作られたものです。なのでとても丈夫!真田昌幸とその家族が作ったこことが『真田紐』、 という名前の由来のようです。
帯留め用の紐としても有名です。
古布のバッジを飾りに付けました。

アンティーク夏留袖
2009年04月26日

アンティーク留袖再び。
今度は夏物。またお珍しい。
¥16.800 ※sold out
もはや絵画です・・・美しい・・


アンティーク銘仙羽織

アンティーク。さがすと、意外と出てきました・・
銘仙羽織です。 ¥5.250
これまたすごい。銘仙展覧会があると、出られそうです。
おもしろい~柄~

GWです

ゴールデンなウイーク。始まってる方もいらっしゃるかと思います。
5月人形、玄関に飾っております。写真に撮ると、いい感じに角が光りました(笑)
5月4日(月)は臨時営業しております。
是非是非遊びに来て下さいませ。
白っぽいの帯で上品に
2009年04月28日

今回はシンプルコーディネートです。
良い白い帯が入ってきたので・・リサイクルでは染め帯と同じで、数が少なくひっじょうに貴重です・・・
単衣紬 ¥3.150
名古屋帯 ¥4.200
※sold out
夏帯締め(新古品) ¥2.100
帯揚げ(新品) ¥2.625
半衿 ¥315
紺地に白い斑点が、雪のようで涼しげです。
白い字模様のみの半衿に、扱いやすい生成りの白の帯を使ってみました。博多帯です。
着物も帯もカジュアルな普段着ですが、濃い色の着物に白っぽい帯を合わせると、
上品に見えます。


手拭い14枚で浴衣をお仕立て その2
2009年04月30日
とても、とても心待ちにしていた。「手拭い浴衣」仕上がってきました!!
見てください!この柄あわせをっ!!

髑髏って・・・読めない。。う~んドクロ。むっ難しい。。
なんだか、、字までおどろおどろしい感じが出ていますね。

手拭いで浴衣が出来るんだ!!と、、つくづく今回のお仕立てを通して感動いたしました。
そんな感動を覚え、 私の今まで集めてきた手拭いに新しい命を吹き込むべく
私も浴衣作ってみよかなっ。

