綿絣
2009年07月02日

棉絣の着物です。
¥6.300
へこ帯(反物のハギレ) ¥3.150
半衿 ¥840
襦袢 ¥6.300
棉絣・・・その昔は野良着だとか、もんぺの生地など作業着としてよく使われていたものです。
たいていは生地がビシバシなものが多いです。これは、繊維そのものにノリをかけているために硬いそうです。
ある程度使用されているものはノリも落ちて柔らかくなっています。そういうものに出会うと古さというか、 その一つの着物に歴史を感じます。
最新の絣・・・例えば広島の備後絣は、普段着用として作られているので生地はとっても柔らかいです。これも歴史なんですね。
ちなみに綿なので、当然家でお手入れできます。


あ、へこ帯が反物のハギレというのは、そのまんまです。
2階の奥につんでいる反物のお山から一つ拝借して、ハギレの、長さのある部分をくるくる巻きました。さすがに1反丸々は巻きません(笑)
普通帯は、大体3m50~70cmくらいです。これは、1反から3本くらい取れます。
今回の写真のものは、ちょっといい古い絞りの反物を使いましたが。
だいたいリサイクル反物は、1反¥2.100くらいです。
なのでお子さんとか、お友達3人とかで分け分けしてすると、意外と手軽にヘコ帯が手に入ります。ちょうちょ結びで楽です。
