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2009年08月 アーカイブ
男性木綿着物・新作
2009年08月01日

両面染めの木綿着物です。
オリジナル『京・木棉 乙』
¥23.800
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
半衿(手拭い) ¥525
斜め掛けカバン
¥1.890
わさび色・・・?とてもカラフルな着物です。
男性にも彩りを。
両面染めの生地を使ってお仕立てしました。
木綿なので、単仕立て。歩くと裏の柄がちら見えします。


半衿に使っているのは、手拭いです。どろぼ・・唐草柄です(笑)

今、ちょっとお気にりのナナメ掛けカバンです。
新作・綿レース着物 その1

オリジナル『京・木綿 乙』
綿レース着物 ¥26.800
夏名古屋帯(リサイクル)
汚れあり ¥3.675
帯揚げ ¥2.945
帯締め ¥3.150
木綿半衿 ¥1.000
綿レース着物は過去にも作ったことがあります。
覚えている方いらっしゃるでしょうか・・・
ちょっと間が開いてしまいましたが、お待たせしました。
余談☆今回の新作・オリジナル『京・木綿 乙』着物は全部で20点作りましたが、お仕立てくださった和裁士さんたちの中で、 このカーキ色の綿レース着物が一番好評だったそうです。


アップどうぞ。レースの部分と、刺繍の部分とあります。綺麗です。
ちなみに、こんな帯を合わせてみました。モダンな感じ~

サマーセール開催!

年に2回の大セール!
サマーセール開催!!
華やかコーディネート
2009年08月02日
華やかコーディネート。

羽織 ¥1.050
袷 ¥5.250
名古屋帯 ¥5.250
※sold out
帯揚げ ¥2.100
帯締め ¥525
刺繍半衿 ¥1.890
長襦袢 ¥7.350
華やかといっても、着物は大人しいめ。
そこを羽織と帯で可愛く華やかに変えてます。
襦袢は、こんなのあるんですよ~というつもりで見せてます(笑)
普通、見えません。歩いてチラ見、お振りからチラチラ・・・


こんな組み合わせもしてみました。

袷 ※sold out
名古屋帯 ¥4.800
※sold out
帯締め ¥525 ※sold out
帯揚げ ¥2.100
半衿 ¥840

オレンジの帯に入っている青に印象を感じたので、この着物を選んだんですね~
あと、密かに襦袢も帯の色身で合わせました。

日田下駄・木目バージョン
2009年08月04日

日田下駄、新入荷です。
夏に人気の木目バージョン。価格もお手頃からか、度々完売しております。。
¥3.500
このところ、雨が続いていました。
・・・雨だと下駄、作れないんだそうです。
う~ん、それを聞くとまた貴重だなと、しみじみ・・・
男もんは地味な色しかナイッ!!
『男もんは地味な色しかナイッ!!』
『男もんは面白味がナイッ!!』と、お嘆きの殿方達
ハイ
わかります。その嘆き。。。
今回ご紹介しますのは、シルク地のブルーグレー色で透け感があって
とっても涼しげな生地です。

今回はオーダーメイドでお受けしましたが、
他にも面白味がある男もん、たくさん作りましたので、是非見に来て下さいネ。
着物が面白いと、帯選びもとってもっっ!!楽しみになりますよね。
どんな帯合わせはるんでしょ!!?

楽しみです。
綿レース着物『京・木棉 乙』
2009年08月08日

典型的な
綿レース着物ですね~
オリジナル『京・木棉 乙』
綿レース着物 ¥38.600
※sold out
夏名古屋帯 ¥9.800
夏帯締め ¥2.100
絽帯揚げ ¥3.150
木綿半衿 ¥1.000
キュプラリバーシブル長襦袢
¥22.000
日田下駄 ¥14.000
前回ご紹介したものより、もっとレースらしいものです。
リサイクルでごくまれにあるそうです・・・見たことありませんが・・・つまり、昔からあるということ。


普通に可愛い花柄レースです。あえて襦袢は見えるものなのですハイ。

着物の色が地味目なので、帯は赤でちょっとイキな赤。
ふにゅふにゅと柔らかい帯なので、枕なしでくしゅくしゅと軽く結んでみました。いかが~?
ビーズ刺繍着物

前回ご紹介の刺繍着物と同じ、ドライクリーニングできる生地で、今度はビーズ刺繍。
オリジナル『京・木棉 乙』
ビーズ刺繍着物 ¥38.600
夏名古屋帯 ¥3.800
帯締め ¥1.575
(セール特価)
帯揚げ ¥2.940
木綿半衿 ¥1.000
優しいベージュ色の刺繍着物。刺繍にはパールビーズです。



夏なので、透ける紺の帯。合わせて青色の半衿。
着物を見せたいので、帯揚げ帯締めも色を揃えてシンプルにまとめました。
アンティークフォーマル着物
2009年08月11日

袷 ¥3.800 ※sold out
袋帯 ¥6.300
絞り帯揚げ ¥2.100
帯締め ¥525
刺繍半衿 ¥1.890
羽織 ¥1.050
※sold out
襦袢 ¥4.800
こちらの着物は、アンティークの、たぶん付下です。
柄が前だけなので、スタッフも長いこと色無地だと思い込んでしました・・
・・・ちょっと古くて特殊なものなので、はっきり判別しにくい着物です。
柄は上前と下前だけ、背中に入っている一つ紋は、縫い紋。
格はあるのですが、訪問着でもなく色留袖でもないようなので、
付下といったところでしょう・・・う~ん。
ただ、とってもアンティークなのは確かなので、
遊び着として崩して着てもらうのがよさそうです。


襦袢もアンティーク。一応フォーマル着なので、袋帯で立て矢もどき(笑)

羽織なしです。
色無地着物
2009年08月16日

リサイクルの色無地着物です。
袷 ¥4.200
名古屋帯 ¥9.000
帯締め ¥525
絞り帯揚げ ¥2.100
半衿 ¥840
山吹色のうつくし~い色無地です。
この色無地着物は地模様がはっきり浮いているのも特徴的です。



フォーマルまで着られる色無地着物、ちょっと金の入った帯を結んで、格をつけましょう。
まだまだ入荷しています

セールの最中ですが、またまた入荷しております!
これまた珍しい、夏物のアンティーク着物!
(¥21.000)
何点か、すごいもの(笑)が入っています。
・・・アンティークの大柄の着物って、掛けていると着るイメージがなかなかわきにくいものみたいですね・・
そこは是非、実際に試着していただきたいところ・・



こちらはは単の銘仙です。可愛いのです。
昔着物って不思議

不思議というか、昔ものって、今から考えるとぶっとんだ(笑)発想の着物が多いです・・・
これは小紋に分類しちゃっていいのかよくわかりません・・・
袷 ¥8.800
袋帯 ¥5.250
※sold out
帯揚げ ¥2.100
半衿 ¥1.050
柄が、どう見てもピラミッドにしか見えません。というか、そうなんでしょう。最近の新しい着物でもアラビア調の柄はありますね。
昔からあったんですね~
なんかシュールな絵です(笑)



ちょっと変わった袋帯をがあったので、変わり者どうし組んでいただきました(笑)
なんか楽しいです。
銘仙着物
2009年08月18日

これ、お気に入りなスタッフがいますね・・・
袷 ¥7.800
※sold out
名古屋帯 ¥4.800
絞り帯揚げ ¥2.100
帯締め ¥525
※sold out
刺繍半衿 ¥1.890
長襦袢 ¥5.250
銘仙着物です。
やっぱりかーわーい~い~(笑)

そしてこの帯。糸巻き柄です。真っ赤にでっかい古典柄がまた可愛い。
これは別のスタッフが狙っているかも。。
銘仙に入っている赤に合わせてのチョイスでしょうか。赤い部分には小さいうずうずの地模様がいっぱい入っています (写真じゃ見えません、ゴメンナサイ)。これがイイという声も。


花がら小紋

可愛らしい花柄小紋です。
袷 ¥9.800
※sold out
名古屋帯 ¥3.800
帯締め(新品) ¥2.100
絞り帯揚げ ¥2.100
刺繍半衿 ¥1.575
長襦袢(裏ヤケ) ¥2.100
洋服でありそうな柄です。ワンピースとか、スカートとか・・
寸法も大きめなので、最近の着物のようです。
八掛に合わせた朱色の帯です。
この帯もオススメ!絞りで描かれた大柄の蝶が可愛いです。


帯揚げも同じ朱の入った絞りの帯揚げ。可愛いです!
両面染め着物
2009年08月20日

両面染め着物・第2弾
オリジナル『京・木棉 乙』
両面染め着物 ¥23.800
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
今度はカラシ色です。前回のがワサビ色と対です。
・・・というのは冗談で、たまたまです・・・



渋めの、黒に縞と白に格子のリバーシブル角帯です。
次は女性物。

オリジナル『京・木棉 乙』
両面染め木綿着物 ¥23.800
オリジナル『京・木棉 乙』
リバーシブル半巾帯 ¥8.500
木綿半衿 ¥1.000
キュプラリバーシブル長襦袢 ¥22.000
両面染め女性着物です。
ちょっと渋めの茶色ですが、一味違うのが彼方此方屋の木綿着物。
歩くと必ず裏がチラ見えする両面染めの着物です。



両面染めですが、一見シンプルなこの着物に合わせたのが、白黒のリバーシブル半巾帯。
前に来る所で、ちょっと折り返して、白黒コントラストを見せます。たまたまですが、白地側のお花がちらり。
おイモさん4

ちょっとご無沙汰でした。その後のおイモさんの様子です。
梅雨が長かったり、突然あけてカンカン照りになったりと、急な水不足に葉っぱが黄色くなったりとアクシデントもありましたが、 順調に屋上を茂らせてくれています。


葉っぱも大きく、手のひらサイズ以上↑
男性陣、緑って人気ですか?

オリジナル『京・木棉 乙』
木綿着物 ¥36.800
※sold out
オリジナル『京・木棉 乙』
角帯 ¥6.500
半衿(手拭い) ¥525
ナナメ掛け鞄 ¥1.890
深いグリーン、モスグリーンなどなど・・・
緑系の着物って男性の方、流行ですか?
大体こんな感じの色とか、茶系、夏なら白、ベージュ系が人気のようです。ふんふんナルホド。

半衿をまた手拭いで。折鶴柄。
男性着物は特に、マネキン君に着せた着物は、よく嫁に行きやすいですね・・
畳んで置いてたら、スル~・・・
いえ、前からあるものですから(笑)新作といっても、もうひと月くらい経ってますし。
遠慮なく、置いてあるものもばんばん試着して下さい。ブログにのっけてからだと、手遅れ状態が多々・・・
彼方此方屋のスタッフ
2009年08月23日

なにげなく、できあがったエコバッグのひとつ。
裏

さあ。何かお気づきになりませんか?なんか、こう・・端の方に・・

ここと

ここ。
穴開いてるじゃないですか
古い着物をよく見てみると、けっこうあります。
わかんないくらい上手く継ぎあてされているものが多いです。
その古いものを大切にする心のこもった上で、この姿になっているバッグを見て、
彼方此方屋のスタッフは
「かわいい」
と、言いました。
別に使えるからいいんじゃないか的にできあがったこのバッグ。
さて、今の時代、どの程度認められるのでしょうか(笑)
モダンレトロ的・・

モダンレトロ系でしょうか
袷 ¥5.800
※sold out
名古屋帯 ¥1.260
※sold out
絞り帯揚げ ¥2.100
帯締め(新品) ¥2.100
刺繍半衿 ¥1.890
幾何学的な柔らかもの・・これもちょっと古い着物だと思います。なので帯も古めのもの。帯揚げも絞りにして、上手くまとまりました。


帯のこの柄、今では袋帯・・フォーマル帯でよく見られます。でっかい幾何学的な花が、全体に右、左と均等におかれていて、 正倉院柄と言うそうです。花の大きさや色目の違いで、年齢を問わず幅広く使われているんですよ。
この帯は名古屋帯で、しかもちょっと古いので、遊び普段着で使うものですが。
さすがにフォーマルでよく用いられるだけあって、上品です。

なんか、これも持っているだけで満足できそうな帯の一つです(笑)
まとめてコーディネート大会(再)

熱いせいですか・・またまた着物から人の足が離れること、ほらまた商品も豊富になっちゃう頃です。
なりすぎてて、イイ着物もそう見えなくなってしまうということで、
また頑張りました(笑)
見てください。
①ハイ、銘仙。柄はいつもの事ながら斬新もの。でもこの着物はこのグリーンが気に入りました。きれいなグリーン。
帯も似た感じの幾何学柄。
着物を活かすも殺すも帯次第。
素敵な着物、素敵な帯、ナイスパートナーを見つけてあげて下さい。
着るとこまでしなくても、こうして乗せて一歩離れて眺めるだけで雰囲気つかめますよ。

②続きましても銘仙着物。先のものとはまたちがうタイプです。
どうちがうかって?それは着こなし方がちがうのです。
選ぶ人がちがうのかもしれない。
では、この子を見初めるのはいったいどんな人でしょう?
銘仙着物は斬新で、何より可愛いものが多いせいか、赤い帯を持ってきたくなります・・
③お次はコチコチの古典柄。見たことあるかも?そっくりさん?
それは否定できませんね~
きれいな古典柄のものにはそこはかとなく格を感じます。
なので、ちょっといい帯を選んであげましょう。
本来昔ながら、帯は着物よりイイものを選ぶものだそうですよ。

④可愛いと言わずして、何といいますか?
もうここまでいっぱいいっぱい色と柄が入っているものは、もう着物の柄の中から色をとってきて、帯と小物を選びましょう。
でないとぐちゃぐちゃになってしまうおそれが・・
こういうとき、赤とか黒の帯は便利ですね。
昔着物はとくに、赤やピンクの使われているものが多いので、赤は本当に一本は持っておきたいです。
⑤人形柄、って見えないですね・・

人の絵がかかれています。
渋い。
この絵は庶民の皆さんの様子が描かれています。
これも風景画。


⑥絣柄・・かな?カジュアル普段着、彼方此方屋スタッフ大好きですね(笑)
なんか難しいこと考えなくて選べるから?
季節はないし、古典柄とちがって格はなく、カジュアルなので肩張らなくていいし、気軽に着ること望むなら、 これほどオススメはないのでは。。
ウールっぽい?
そうそう、ウールもいいですよ?
はい。帯もそれっぽく、カジュアルタッチ!かわいいです。

⑦いつまでもあり続ける、これも古典柄の一つ、縞の着物。
今日はちょっとカッコいい目のものを選びました。
これまた渋いです。
渋めの着物には、イキな帯を選びたい。カッコいい路線を目指してみて下さい。

⑧ちょっと渋い、色目も大人しくて、幾何学柄紬です。
実はアンサンブルで、羽織もあります。
今日は名古屋帯ばかりを合わせていますが、こういったカジュアル着物には半巾帯もいいですね!

⑨よく見えない?
ごめんなさい。
地色はグレーですが、小花柄が可愛いんです。
以前ちょっと壁に掛けていたから、たぶん見たことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
改めてオススメ。
こうして帯を合わせてみるとまたちがって見えます。
ちなみに、帯はカンタン作り帯。
着物だけだと、遠目ではかなり地味なので、帯は花柄から薄ピンク。小物は赤にしました。

⑩はい、数がかさんできました。だっていっぱいオススメありますから、また単大会とか、ウール大会とかしたいですね。
えー、お話戻しまして、この着物もちょっと個性的。
黒地に緑の葉っぱ柄のみ。
カッコいい系です。

⑪白地柔らかものの小紋。
せっかくかわいいので赤い帯。柄にも入っている赤です。帯の色から、ベージュの帯締めと、お抹茶色の帯揚げ。
着物の中から~
帯の中から~
という帯選び小物選びがしやすい着物。初心のうちはこれができるものから入ると、コーディネートしやすくていいです。
無地の着物は、なんでも合わせられて便利と思うけど、逆に「なんでもいい」って難しいようです日本人。
まあ、そういうときはフルセットで購入するといいですが。
帯を選ぶ時って、まずは家であるものの中から合うものを選びます。
「絶対これじゃなきゃダメ!」というものは、普段着の段階ではないです。
気軽に、そこにあるものから選びましょう。
人によって合わせる帯はちがいます。ざっと2択か3択くらいにして、その中から自分の好み・趣味で最終決めます。
ほとんど感覚と言ってもいいくらいです。
このブログも、ほぼ一人のスタッフがまとめてコーディネートしているので、
すでに癖みたいなものをつかんでいる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか・・(笑)
恥ずかしながら、皆さまのコーディネートの参考になればと思っていつもがんばっています。。もちろん、 写真の着物は全て彼方此方屋の商品です。気になるもの、もっとよく見てみたいものがあれば、遠慮なくご来店下さい。
夏が終わり
2009年08月25日

なんだか突然涼しくなって来ました。
秋らしい心地よい風を感じます。我々ヒトには過ごしやすいのですが。
今年は梅雨が長くて、夏・・短かった・・
それでなのでしょうか。夏着物、今年は目玉な子達が残っているという不思議現象が・・・
引き続き、30日までSALEは継続ですが、なにやら寂しさを感じます。
まとめてコーディネート・単着物

単着物たち。今年は、もうこの子たちが最後かなと思っています。
①銘仙。
けっこうな大柄です(笑)しかもなんじゃこりゃな柄。さすが銘仙。
でかい絵柄を構想して、実物に表すって難しいですよね。
昔の人すごい。
びっくり奇抜柄には、やはり同じインパクトのある帯を。
でも不思議。着物とあわせてみてみると、普通にマッチ。
見えにくいですが、帯揚げも鮮やかめの水色です。
②2番目はすっきりした白の紬です。
これ、わりと最近の着物みたいですよ。寸法もあって今のすっきりしたモダン柄。
衿もすっきり白衿、帯は濃紺の無地です。珍しいですね。
帯揚げだけ柄物を使ってみました。


③こちらは染めの紬だそうです。
織る前に糸に色をつけるのではなく、生地を追ってから色柄入れるものです。
これも、わりと新しい・・かな。地味になり過ぎないように、帯は淡い色、帯揚げも柄物です。
縞ですが、そこまで強調された縞ではないので、そんなに粋ではない、ちょっとカジュアル的な縞柄です。
④これ可愛い、可愛いですよ。
青っぽい紫の中に入っているサーモンピンクがまた可愛い。
その柄と色に帯を合わせてみました~
オススメ。


⑤縞その2
ブルー縞のある意味シンプルアンティーク。
でもこの着物珍しく寸法が大きくて状態もいいです。もしかしてアンティークを模した最近のもの・・?
大きな柄には大柄の帯を合わせたくなる。縞々にも大輪の花いいでしょ。
⑥紋柄のような丸柄がたくさん入っています。
「紋」というと硬い印象ですが、織りで表された柄なので、抽象的。カジュアルです。
織りの帯を合わせて、地味にならないように衿元の山吹色でアクセント。


⑦白紬その2
さっきのものよりちょっと生成りです。少し上級者向けでしょうか。ならば、上級者がよく好む更紗柄の帯をどうぞ。
⑧最後も白地。意外と、白地の着物が多いですね・・・
木の絵でしょうか、赤い葉っぱが可愛くて印象的。
その強い赤と同じ色の入った帯がありました。原色の帯がよく似合います。
帯の黄色から衿にも山吹色。帯揚げ帯締めも赤でまとめました。

まとめてコーディネート・ウール着物
2009年08月30日

家で洗える着物。
昔はほとんどウールです。
最も身近な普段着ですね。カジュアルなものが多いです。帯結びはきちんとしたお太鼓ではなく、角出しやリボン結び、 半巾帯でももりろんOK!
①赤い格子の着物です。
シンプルに可愛い着物。可愛く着こなして下さい。
②渋めですが。ウールには珍しい素敵な織り柄です。精密な植物柄。
素敵な柄物帯もいいですが、ポップな帯をくしゅくしゅと結んで、お若い方もどうぞ。


③紫の色が綺麗な着物。
帯はカンタン作り帯。地味にならないように便利な黄色系小物で、お洒落レベルアップ。
④銘仙のような奇抜柄。でもウールです。
アンティークの大柄帯を合わせてもよかったんですが、ちょっと変わり者の帯がいたので、それと組んでみました。


⑤染めのウールです。生地を織った後に、柄を入れるタイプ。
着物のお花柄は、桜かな~と思って、タンポポの帯を置いてみました。
タンポポが使われている帯ってはじめて見ました・・
着物も可愛いです。
⑥これも染めウール。更紗っぽい古典柄です。
着物の中の赤からと、柄のテイストを合わせてこちらの帯が選ばれました~
普段着ウールとは思えない、ちょっといい着物に見えます。


⑦黒地の着物。大きめの赤い花がとんでいて、ちょっとエキゾチック(笑)
着物の柄自体は少ないので、柄物の帯ももちろんいいですが、あえて無地のレース織のみの帯にしてみました。さりげなく、 衿の色も合わせてます☆
⑧ちょっと変わった柄のものを選びました。
なんなんでしょう(笑)
書きなぐったような絣柄?う~ん?岩色のようなグレーの地色もちょっと珍しいですね。
写真ではもひとつインパクトが感じられませんが、けっこう大柄です。
帯はマーブリングしたような、これも変わり者帯。


⑨最後は意外と普通(?)
細かい矢絣のような柄です。着物が一見シンプルなので、インパクトのある帯を合わせてみました。
The 縞!
