まとめてコーディネート・単着物
2009年08月25日

単着物たち。今年は、もうこの子たちが最後かなと思っています。
①銘仙。
けっこうな大柄です(笑)しかもなんじゃこりゃな柄。さすが銘仙。
でかい絵柄を構想して、実物に表すって難しいですよね。
昔の人すごい。
びっくり奇抜柄には、やはり同じインパクトのある帯を。
でも不思議。着物とあわせてみてみると、普通にマッチ。
見えにくいですが、帯揚げも鮮やかめの水色です。
②2番目はすっきりした白の紬です。
これ、わりと最近の着物みたいですよ。寸法もあって今のすっきりしたモダン柄。
衿もすっきり白衿、帯は濃紺の無地です。珍しいですね。
帯揚げだけ柄物を使ってみました。


③こちらは染めの紬だそうです。
織る前に糸に色をつけるのではなく、生地を追ってから色柄入れるものです。
これも、わりと新しい・・かな。地味になり過ぎないように、帯は淡い色、帯揚げも柄物です。
縞ですが、そこまで強調された縞ではないので、そんなに粋ではない、ちょっとカジュアル的な縞柄です。
④これ可愛い、可愛いですよ。
青っぽい紫の中に入っているサーモンピンクがまた可愛い。
その柄と色に帯を合わせてみました~
オススメ。


⑤縞その2
ブルー縞のある意味シンプルアンティーク。
でもこの着物珍しく寸法が大きくて状態もいいです。もしかしてアンティークを模した最近のもの・・?
大きな柄には大柄の帯を合わせたくなる。縞々にも大輪の花いいでしょ。
⑥紋柄のような丸柄がたくさん入っています。
「紋」というと硬い印象ですが、織りで表された柄なので、抽象的。カジュアルです。
織りの帯を合わせて、地味にならないように衿元の山吹色でアクセント。


⑦白紬その2
さっきのものよりちょっと生成りです。少し上級者向けでしょうか。ならば、上級者がよく好む更紗柄の帯をどうぞ。
⑧最後も白地。意外と、白地の着物が多いですね・・・
木の絵でしょうか、赤い葉っぱが可愛くて印象的。
その強い赤と同じ色の入った帯がありました。原色の帯がよく似合います。
帯の黄色から衿にも山吹色。帯揚げ帯締めも赤でまとめました。

