彼方此方屋|京・木棉 乙|おしゃれ+エコ=京都流 Re-キモノ!

生活に密着した普段着

2009年09月12日

 

彼方此方屋っぽい普段着・・という話をある日、ちょろっとしました。

彼方此方屋っぽい・・と考えて、とりあえずその場にいるスタッフを見回したところ。

 

一言で言ってしまうと、「カジュアル」でしょうか

半衿はみんな柄物、着物の色柄にあわせて、ごくたまに白。
帯は半巾帯・・結び方は気分でいろいろ・・・帯締めはするけど、帯揚げはあまり使わず・・

90%くらいの確立でお太鼓してません(笑)
名古屋帯でも、柔らかいものを無理矢理リボン結びにしたり、帯枕なしで小さいお太鼓だったり。それはもう動きやすいように。楽なように。

でも、結構褒めていただきます。お客さんに。とか、道行く人に。

タビでも、ほぼタビックス。暑い日は裸足。レッグウォーマーのみとか。
これまた着物に合わせてたまに白足袋。

掃除もするし、ざっくざく通勤でもお使いでも街を歩いて、チャリンコに乗り、階段は勢いに任せて駆け上るし、 走ってお客さん追いかけるし(笑)

スタッフ

↑ 着物で通勤するスタッフの一人は、ナナメ掛けカバン。
帯にバッチ付けて遊んだり・・

日傘差します

小物使いも、傘なんかも別に蛇の目傘とかでなく、普通のです。これは日傘。
着物だと、ちょっと可愛いのが選べる!(笑)

 

着物の分類で、小紋、紬、ウール、木綿は確かに普段着。

彼方此方屋のスタッフも大半それらの着物を着ています。が、着方でしょうか。
もっと記憶に残らないほどの生活に密着した普段着なんですね。

 

ここでいつもご紹介している着物は、マネキンさんに着てもらっていますが、売り物なので、あまり強引なこともできなくて、 お太鼓結びで紹介しているものがほとんどです。

それだけでカチッとした印象をみなさんに与えているとは思っています・・・

本当はもっと肩の力を抜いて着物が着られることも知ってもらいたいのですが・・・
裄など寸法も短い方が楽だよ~と言えるくらいに

 

 

っていうことを、伝えようと、今、ちょっと悩んでいます。

 

彼方此方屋の普段着でした。

 

かえるくん

お迎えさんのカエルさん。



彼方此方屋 仏光寺店

住所
京都市下京区仏光寺通柳馬場東入

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11時00分~18時00分

定休日
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