秋っぽいコーディネート その2
2009年10月06日
こんにちは。続きです。後半は渋め。

⑥こちらは柔らかもの小紋。
三角柄。この柄の入り方好みだな~三角の中に、また細かい模様が入っています。
秋なので、柄の茶色を取ってきて、帯を選びました。これまた幾何学柄のいい帯です。

⑦麻の葉柄の着物です。麻の葉の下にぼかしで茶~黄が入っているのがこの着物の特徴でしょうか。
それを活かして黄色の帯。自然なコーディネートになりました。

⑧渋い(笑)紬です。織のみで構成された柄で、よく見るとベージュと茶をベースに、水色、ピンク、 黄色の糸が織り込まれた繊細な織りの着物です(写真でわからなくてすいません)。
帯も紬帯。この色の帯って珍しいですね。
⑨時代劇みたいな着物です。
赤い帯でもぜんっぜんよかったのですが、あえて全体的に落ち着いたトーンを保ってみました。

この着物のかわゆいところ(笑)はガロンレースつき。大事にされていたんですね~

⑩色目は地味ですが、柄も大きいこれも昔着物。
年代はちょっと合っていませんが、幾何学柄同士で合わせてみました。
でもこの帯、素敵すぎた・・・
着物が生まれ変わる勢いですね・・・
ちょっと大島っぽい紬なので、この帯は大島紬に使っても素敵です。

⑪最後です。柄のはっきりすっきりした紺の紬。帯は何でも使えます。
今日は秋コーディネートなので、黄土色。本格的に茶系にすると地味になってしまうので、それは小物の方で使いました。
今回は、渋くはんなり系?
なんだかいつもとちがうくてお気に召して頂けるかちょっとどきどき・・
さしていつもと変わらず、袷の着物は、\3.800~7.350ですね。
状態や、寸法でいろいろ。
帯は、②、⑤、⑥番以降全て作り帯なのです。いきなりお出掛けに便利ですね。
作り帯って聞こえは安っぽいかもしれませんが、締めて見れば、作り帯だとわかりません。崩れないし。
むしろ着付けはきれいに出来ます。
紹介したほとんどの帯が、元は普通の名古屋帯。それを加工したものなので、帯そのものはいいものが多いです。
いくつか入荷しましたので、この機会に挑戦してみて下さい。
作り帯 \1.575~2.100
名古屋帯 \4.200~5.250
